puspamの日記

yogaの精神とアーサナを学ぶ日々を綴るblogです。RYT200取得中!

あなたは、どんなヨガインストラクターになりたいですか?

 

今日は土曜日!お決まりのRYT200のレッスンでした。

ここ数ヶ月ほど、わたしの「お決まり」だったのに、あと1ヶ月もしないうちに終わっちゃう。

 

さびしいです。

いっつも先生や仲間と大笑いできる楽しい空間だから。笑

(RYTのトレーニングはちゃんとしてます笑)

 

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さて、今日はわたしはどんなインストラクターになりたいか?

を考えてみたいと思います。

ヨガっていろんな関わり方があるから、インストラクターも千差万別でいいと思います。

その中で、わたしはどんな「わたしらしさ」を提供していきたいのかな?

とりあえずゆるーく、考えてみました。

 

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1)怪我をさせないインストラクター

まず第一には、常々先生から言われている

怪我をさせないインストラクターになりたいと思います。

どんなに楽しいレッスンでも、怪我をしてしまったら元も子もないから。

 

 

2)自然を感じるきっかけを与えられるインストラクター

こういうの、人から求められるのかな?笑

でもいいの。わたしは、野外でのヨガがだいすきです!

 

例えばインストラクションでは

「床」じゃなくて「大地」と言いたいし

「天井」じゃなくて「空」「太陽」と表現したいな、といつも思います。

(スタジオで言うと変なかんじだから言わないけど)

 

ハワイにいたとき、ひとり静かに、自然との交流をしながらヨガをするのが好きでした。

守られている感覚

生かされている感覚

こういった感覚が芽生えたりとか

大地の温かさとか

自然から発せられるエネルギーとか

スタジオでヨガをするのとは違うパワーをたくさんもらえたし

この前話した、自己肯定感↓とかって

 

puspam.hatenablog.com

 

自然と触れ合うこととかからも湧いてきたりします。

 

でも日本で忙しく働いていると、なかなか難しい。

自然と自分をリンク付けする時間までも、もったいなく感じてしまう。

 

そんなとき、わたしの野外レッスンが、自然の素晴らしさを

再確認できるものだったら、とても嬉しいだろうなと思います。

 

 

3)リラックスさせてあげられるインストラクター

わたしは、中〜高校くらいから

「月とか、繭みたいな存在の人になりたい」

と思ってきました。(最近は竹とかもいいなと思ってます。笑)

 

「太陽」な明るくてエネルギッシュな人も憧れるのですが、そうではなく。

「月」の神秘的で強いエネルギーとか

「繭」のそっと包んであげられる優しさとか。

そういうのが欲しい、と思ってきました。

 

最近まで思い出す機会もなかったので、心の底に沈んでたのですが、ヨガインストラクターになりたいと思ったときにマッチしました。

 

リラックスできる空間を作れるようになりたいなー

これって、繭みたいな感じとちょっと似てる??と。

 

だから、ハワイに移ったらクリスタルボウルにもチャレンジしたいし

もっとα波のでるインストラクションがしたい笑

わたしのレッスンにきたら、心が休まる、とか

リラックスできる、とか。

そう思ってもらえるものを目指したいなと思います。

 

 

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わたしらしさ、って何だろう?

たまに、こういう答えが見えないような哲学っぽいことを考えるのは嫌いじゃないです。笑

 

月末にはインストラクターの試験が控えていますが、「試験」っとなるとどうしても「受かること」が目標になっちゃったりしがちです。

そんなとき、試験を超えた目標があると、勉強の楽しさも変わってきますよね。

 

なが〜い独り言でした。笑