puspamの日記

yogaの精神とアーサナを学ぶ日々を綴るblogです。RYT200取得中!

ヨガでインナーマッスルを鍛えることと、自己肯定感について。

 

筋肉痛なうです。

 

土曜日にはRYTのレッスンがあったのですが

体中いたるところで筋肉が悲鳴をあげています、、、

 

ただ特徴があるんです。

それは、細かい・小さいインナーマッスルが筋肉痛になっているということ。

 

例えば、

肩の三角筋という部分の手前横だったり

お尻と腰の境あたりの筋肉だったり。

 

上腕三頭筋(力こぶといわれている、腕のメジャーな筋肉)が痛い!とか

大殿筋(お尻を覆っている大きい筋肉)が痛い!とかじゃないんですよね。

 

おそらくこれは、ヨガのポーズをキープしながら

「ここをもう少し右に動かしたらどうかな?」

「ここ緩めれば、もう少しストレッチできるかな?」

など自分の身体と対話しながら細かく身体を動かしているからだと思われます。

 

ちなみに、まだ筋トレブームは継続中なので

腹直筋(お腹の筋肉。シックスパックができるところ)や

大腿筋(太ももの筋肉)は平気です。笑

 

筋トレで鍛えているようなアウターマッスルも大事ですが

インナーマッスルを鍛えていくことで、よりしなやかな身体をつくっていきたいな。

 

 

 

それに、これは意外な発見だったのですが

自分と対話することで、今までできなかった動きが出来るようになるのは

思った以上に自己肯定につながります。

 

「わぁ〜ワタシやっとこれ出来るようになった!」

という感覚はけっこうやみつきになります。笑

 

仕事をしていると、なんだかんだ自分の評価は他人からのジャッジになりがち。

そんなとき、自分で自分の成長を祝ってあげて、自分を肯定できることは

人生全体のバランスを保つことに非常に有効なんじゃないかな、と思います。

 

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