puspamの日記

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白湯ってすごい!お通じがさらに良くなりました。

 

白湯ってほんとうにすごいです。

アーユルヴェーダの勉強を初めてから、目に付く機会の多かった白湯。

それまでは、熱湯の水割りだとおもっていた、白湯。

ですが飲み始めたら、良い変化がたくさんありました。

ただのお湯だと思うのはとてももったいない!

どんなイイコトがあったのか、シェアしようとおもいます。

 

白湯ってなに?

白湯とは、簡単に言ってしまえば「普通のお湯」です。

日本では昔から、お薬を飲むときなどに飲用されている家庭もあると思うのでなじみが深いと思います。

ですが、アーユルヴェーダでいう白湯には作り方にポイントがあるのです。

 

そもそもアーユルヴェーダってなに?

アーユルヴェーダとは、インドで育まれてきた医学です。

自分の心と身体の状態を知り、病気を未然に防ぐ予防医学の側面をもちます。

予防のためには、心身のバランス(トリドーシャ・トリグナ)を保つことが重要と考えます。

そして、このバランスが整っていれば心身が安定し病気になりにくい状態といえ、

このバランスを保つために白湯がとても効果的なんです。

 

アーユルヴェーダのバランスとは?

体には

ーワータ(風)

ーピッタ(火)

ーカファ(水)

これら3種類のエネルギー(トリドーシャ)があり、このバランスを体の中で整えることをアーユルヴェーダで目指します。

 

(ちなみに、心のエネルギー(トリグナ)は

ーサットヴァ(純粋性)

ーラジャス(動性)

ータマス(惰性)

これら3種類になります。)

 

そして、バランスを保つために白湯が効果的なのは、ここにあるんです。

 

白湯のつくりかた

これから白湯のつくりかたをご紹介します。

ここでのポイントは、白湯に先ほどご紹介した

ーワータ(風)

ーピッタ(火)

ーカファ(水)

の3種類のエネルギーがすべて混ざっているということなんです。

 

<作り方>

  1. きれいなお水を用意します(カファという水のエネルギーがあります)
  2. お水をヤカンにいれ、沸騰させます(ピッタという火のエネルギーが加わります)
  3. 沸騰したらヤカンのフタをあけ、換気扇をつけてさらに10分ほど沸騰させます(ワータという風のエネルギーが加わります)

 

このつくりかたをすれば、白湯は体のバランスを整えてくれるのに最適なものになります。

これを毎朝起きがけに飲むことで、わたしにはとても良い効果がたくさんありました。

 

白湯を飲んで変わったこと

お通じがさらによくなった!

もともとお通じは悪くないほうなのですが、それでも劇的な変化がありました。

白湯を飲み始めて1ヶ月ほどで、朝に白湯を飲むだけで腸がゆっくりと活動し始めるのが感じられるようになりました。

そして、トイレにいったらするするでるようになったんです。

 

特に生理前などは便秘がちになることもあったのですが、白湯を飲み始めてからは生理前でも快便です。

 

その他、白湯が目覚ましになったり、体温が上がったり、などの変化もありました。

 

 

裏話(でもヤカンって家にあります?)

ここまで白湯の良さや作り方を力説してきましたが、、、

実はわたしは白湯を上記の方法でつくっていません。笑

 

火ではなく電気コンロを使っていますし

ヤカンではなく電子ケトルを使っています。笑

そして電子ケトルなので沸騰後10分放置もできません。

なのでケトルで1回沸騰させて、もう1回ふたを開けてスイッチを入れる、という涙ぐましい工夫をしています。

 

火のエネルギーが入ってないじゃん、というつっこみは重々承知です、、、が

わたしには、それでも実際に効果がありました。

大事なのは、いい具合に思い込んでハッピーに試し続けるということなんじゃないかと思います。

 

 

朝起きて、すぐ作れる白湯。

今は真夏なので暑くて無理!という方は無理して試す必要はないと思います。

ですが意外とクーラーや扇風機をつけっぱなしで寝て、体は冷えている、、、なんていうこともあるかもしれないので、起きがけに体の中から温めてあげるのは、もしかすると体も望んでいることかもしれませんね。

お金も全くかかりませんし、簡単に試せて効果てきめんなので、試してみてはいかがでしょうか?

 

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