puspamの日記

yogaの精神とアーサナを学ぶ日々を綴るblogです。RYT200取得中!

ヨガのインストラクターとは演者である

 

今日はRYTのレッスンでした。

 

インストラクション(指導)の練習を行っていたところ、、、

先生、、、大・爆・笑!(笑)

 

えーまたSちゃんが面白いこと言ったっけなぁ?

と、わたしはポカーン。

 

そうしたら、先生は

面白かったのはあなたですよ!と。(笑)

 

なんとも、私が指導練習しているときに

知らぬまに

「前屈しま〜す♪(動いてくれない友達)、、、前屈!」

と、まさかの、、、命令口調で指導。(爆)

 

アーサナ役の友達も思わず

「はいっ!><」

とかしこまりながらインストラクションに従うという。(笑)

 

 

やってる本人(わたし)は真剣だから気付かないんですよね〜。

そんな暴言をはいたことなんてw

 

友達が動かなかったのは、私のインストラクションが少なすぎて

まだ他のインストラクションが入ってくるんじゃないかな?とおもって固まっていたようですw

 

それじゃ(面白かったけど)いかんだろーっていう話になり

派生して、

「インストラクターとは、演者だ」

という話になりました。

 

これは私の解釈になりますが、レッスンに来てくれる生徒さんに

リラックスして

自分の新しい側面や可能性をみつけて

ちょっとした「別空間」を感じてもらう。

 

そんな空間を作るためには、インストラクター自らが

声や立ち振る舞い、

醸し出す雰囲気まで作らなきゃいけないんだろうなとおもいます。

 

そうなってくると、インストラクターとはまさしく「演者」!

命令口調で暴言を吐いていてはだめですね。(笑)

 

まだまだ心地よいインストラクションを奏でるには程遠いですが

毎日せっせと頑張りたいとおもいます。

 

また良い学びになりました〜♪