puspamの日記

yogaの精神とアーサナを学ぶ日々を綴るblogです。RYT200取得中!

ヨガのアシュタンガ(八支則)の話

 

昨日のRYTのレクチャーはヨガ哲学。

レクチャーの場所にアメリカンダイニングを選ぶ先生と(笑)

大学で哲学専攻の専門家とやってきました。

 

(集中しちゃえば、場所なんて関係ないんだな〜笑)

 

ヨガの八支則は、以前ヨガ本を読んだときに目にしていたのです。

もちろんその時はちんぷんかんぷん。

それが今回はすごく!理解できました。

 

というのも、、、

3人でディスカッションして

自身の体験談とか、感じたことをシェアしながらやったから。

 

「あ〜そういう考え方もできるな」とか

いろんな気付きや学びが多かったです。

そして、ヨガを本当の意味で理解して体現していけるのは果たしていつなんだろう、とくらくらしました。

 


ところで、こういうアウトプットをしながらの学びは

吸収がはやく出来るので好きです。

わたしのRYTクラスは、アウトプット多め。

座学以外のアライメント(ポーズをとった姿を調整してあげること)もアウトプットだらけです。笑


***


話がそれましたが

ヨガの八支則を学んでいるときに先生がぽつっと言っていた

「瞑想のためのヨガ」 

という言葉が心に残りました。



これこそ、わたしが始めて先生のクラスに参加したときにもらった感動。

たとえば、

自分と対話したり

「受け入れ」たり。とか。


そして、他のRYTに参加しようとしていたのに先生のが受けたいと思ってダメモトで交渉した原動力になったもの。笑


、、、なのだと、この言葉を聞いた昨日、理解しました。笑


この言葉を聞いて、あ〜わたしはこれが好きなんだ〜

って心から納得。

その時は直感だったから、そこまで考えてなかったんですよね。

でも改めて、するすると希望が叶っていって、恵まれた環境で素敵な人たちとヨガできていることに感謝だなぁと感じました。

(あ、このことをサントーシャといいます。笑

詳しくは八支則のことを語る別の記事にて!)


この日は、 ヨガの哲学、価値観、受容とは?とかとか、いろんなことを考えた1日でした。


ヨガって、年月を重ねてすごく上手く体系化されてきているなぁと思いました。

これが時代を超えていつのときも必要とされてきたゆえんなんですね。


時間のあるときに、主観いっぱいの八支則解説をしたいな。


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