puspamの日記

yogaの精神とアーサナを学ぶ日々を綴るblogです。RYT200取得中!

ざらついた感情は人生のスパイスでしかない

 

 

今日みたのはこれ


『8月の家族たち』予告編 - YouTube

 

 

本も映画も

自分が感じたことのない感情とかを目の当たりにして

自分の肥やしにできるところがあると思うけど

 

この映画の「ざらつき感」は

まさに今のわたしが感じる機会が少なく

 

でも持っていたら人生豊かになるんじゃないか

っていうような感情をたくさんもらった。

 

 

***

 

 

 わたしは

根っからの楽観主義で

「人生なんとかなるや」。

 

 

中学生のころから浅見帆帆子さんの

『あなたは絶対!運がいい』

 

あなたは絶対!運がいい

あなたは絶対!運がいい

 

 

が愛読書。

 

 

ヨガがだいすきで

ヘルシーでエシカルなライフスタイルを好む。

 

 

 

基本的にはこのような

「ハッピーでポジティブでヘルシー」な生活でまわってて

これを追求した輝かしい人生を

出来るかぎり送りたいと考えている。

 

 

でもこうなると

「ヘビーでダークでシット」な出来事とかも

どうポジティブに考えることができるんだろうっ

って考えてしまって。

時々、ほんと〜に時々。物足りなさを感じる。

 

 

だってそういう「シット」な部分を出さないだけで

本当は隠しているだけだから。

そして、そういう「部分」って

別名を「人間らしさ」とも言えちゃうところを理解しているから。

 

 

 

そういうときにこういう映画を見ることで

感情の疑似体験ができて

一晩(そう、一晩だけなんです)荒ぶってみる。。。

 

 

夜分遅くにうなだれて

登場人物の思うように行かない人生に思いを馳せる。。。

 

 

自分に眠っていた

この「感じてみたい」のかもしれない感情に触れてみる

このことって実はすごく意味深いことなんじゃないかと。

 

 

思ったり、ね。

 

 

ちょっと語りたくなってしまうのも

久々に観た映画のせいなのでしょうか。

 

 

なーーんて

明日も早いから、早く寝よう。

 

 

 

 

 

大学の頃、友達たちとブルーバレンタインを観て

好き派と嫌い派がきっちり分かれたなぁ